プロバイダーマンションタイプ

プロバイダー マンションタイプのおすすめって?【料金比較】

 

画像

topip

マンションタイプのプロバイダー選びで注意することとは?

■光回線マンションタイプとは?

 

プロバイダーの選別をしていると、一戸建てタイプとマンションタイプという言葉にぶつかると思います。そもそも、なぜこうした種別があるのでしょうか。

 

画像

 

まず、こうした概念があるのは光回線だけです。電話回線はマンションでは各部屋に引かれていますし、また一戸建てはもちろんマンションでも管理者が許せば複数契約で2回線以上入れることも可能です。

 

そのため、電話回線を利用しているインターネット通信は世帯ごと契約となります。

 

光回線を引く場合も電話回線同様建物に対して敷設するのですが、マンションの場合は建物に対して一本回線を引き、その先から各部屋に分岐するという形式を取ります。

 

こうした仕組みであるため、マンションが光回線の契約をしていれば複数口契約となり価格が安くなります。それを利用するのがマンションタイプの契約となります。

 

光回線を導入しているマンションであれば、回線契約をしてルーターやターミネーターを購入、またはレンタルすればすぐに利用することが出来るようになります。

 

回線利用料は月額3500〜4000円程となっています。光回線を導入していないマンションでは、自分で工事をしなければなりませんが、まず管理会社の許可がなければ工事は出来ません。

 

また、利用できたとしても一戸建てタイプの回線契約となります。

 

■プロバイダー契約

 

もちろん、プロバイダーを選択していなければインターネットは利用できません。

 

近年は、ほとんどのプロバイダーで光回線契約が可能で、ADSLなどと比べても料金的にはほとんど差がなくなっています。

 

概ね月額3500円前後となっており、無理なく利用できる範囲となっています。また、新規契約による無料期間もあるので、よりお得に利用することができるでしょう。

 

■いいプロバイダーを選ぶ方法

 

プロバイダーの違いに関して、それほど深く考えて契約する人はあまりいないかもしれません。

 

しかし、アフターサービスがしっかりしていないところと契約してしまうと、ネット回線トラブルなどが発生した時に、サポートダイヤルがなかなか繋がらない、などの面倒な事態が起きてしまいます。

 

悪いプロバイダを選ばない為には、気になるプロバイダーのお客様センターに電話をかけて、料金設定などを質問としてきいてみるのがいいかもしれません。

 

その対応の仕方で、安心して利用できるプロバイダーかどうかが分かります。

 

いいプロバイダーの特徴は、トラブル時の電話対応がしっかりしたところだといえるでしょう。よくないプロバイダーの場合だと、何回電話を鳴らしても誰も取ってくれない!などの不都合があります。

 

画像

画像

画像

プロバイダーのマンションタイプどこが安い?【料金比較おすすめ】関連ページ

一戸建てタイプ
プロバイダーの一戸建てタイプを契約するならどこがおすすめ?サービス・キャンペーン・料金比較一覧表はこちら!
macと相性がいいの、どこなの?
プロバイダーってOSとの相性ってあるの?macと相性が良いところってどこ?安くてお得なプロバイダーは魅力だけどネット環境に影響があるのは避けたい…という方に。
住んでる地域によって使えないことも?
プロバイダーはどれを選んでも良いわけではない?住んでいる地域によって使えないプロバイダーもあるって知ってる?契約の前にエリア確認する必要性って?
引越しするときプロバイダーは?
プロバイダー契約、引越しする場合どうすればいいの?手続きのやり方、変更しなければならない場合とは?ネット開通日の数え方も必見!